STORY
あらすじ
「X」「TK」「Max」は、いつも一緒に過ごしてきた仲の良い3人組。しかし、それぞれが胸の奥に隠していた恋心によって、これまで当たり前だった友情のバランスが少しずつ崩れ始める。 初めて同性の友人を好きになった戸惑い。「もし告白して相手に同じ気持ちがなかったら?」「恋が実らなくても、これまで通り友達でいられるのか?」。誰かを好きになる喜びと同時に、大切な友情を失うかもしれない恐怖を抱えながら、3人はそれぞれ自分の気持ちと向き合っていく。 想いを伝えることが幸せにつながるとは限らない。それでも、好きになってしまった気持ちをなかったことにはできない――。3人の親友のすれ違う片想いと、友情と恋の境界を切なく描いた青春BL短編で、結末にも余韻を残す物語になっている







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