STORY
あらすじ
恋人同士になったタインとサラワットの物語は、一見ハッピーエンドのように思えたが、実はそれは2人の間に再び訪れる試練の始まりだった。 2年生になったタインとサラワットは、愛とぬくもりに満たされていた。しかし、軽音部の部長であるディムが卒業したことでサラワットが次期部長になり、タインもチアリーダー部の部長であるファンに次期部長になってほしいと頼まれてから2人の間に問題が生じはじめる。軽音部とチアリーダー部の部室が移動になり隣同士になったことで、騒音をめぐる対立が絶えなくなったのだ。この対立に、プーコーンとミル、マンとタイプ、ディムとグリーン、ボス、ペア、フォン、オーム、イアーンといった友人たちまでもが巻き込まれてゆく。 "愛"と"義務と責任"の間で、タインとサラワットは揺れ動くのだった。



























コメント