あらすじ
事故によって記憶を失った青年「ボットプレーン」(Book Kasidet)。 ある日、彼のもとに一冊の謎めいた日記が届く。そこには、事故に遭う前の自分には「タンクン」(Force Jiratchapong)という恋人がいたと記されていた。 ところが、実際にタンクンと再会した瞬間、ボットプレーンは直感する。 ――この人は、自分が愛していた“タンクン”ではない。 失われた記憶の真相を確かめるため、ボットプレーンは、タンクンと出会った日に起きた謎の殺人事件を手がかりに彼へ近づき、秘密を探り始める。 しかし、真相を追うためだけだったはずの関係は、次第に変化していく。 今目の前にいるタンクンの優しさや姿に惹かれ、ボットプレーンはいつしか彼に心を揺さぶられるようになってしまう。 日記に残された過去の恋。 記憶から消えた“本当のタンクン”。 そして、2人を結びつける謎の殺人事件。 隠された秘密が明らかになったとき、ボットプレーンがたどり着く愛の真実とは――。











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