Mandee Workは2026年8月2日、DOMUNDI所属の俳優Tutor Koraphatに関する健康状態と、今後の活動予定について公式声明を発表した。

発表によると、Tutorは左膝を負傷したため専門医の診察を受け、検査の結果、前十字靱帯(ACL)の損傷が確認された。

今後は医師の治療方針に基づき、手術を受ける予定。

現在は手術を行う前に膝の腫れを落ち着かせる必要があるため、医師から安静にするよう指示を受けている。

療養期間中については、医師の助言と体調を考慮しながら、一部の予定されているイベントには制限付きで参加する予定。

Mandee Workの発表では、Tutorは2026年8月4日と6日のイベントには、参加方法や内容を調整したうえで出演する予定とされている。

現地メディアなどによると、Tutorさんは『DMD Sports Day 2026』のフットサル中に左膝を負傷したと報じられている。ただし、この負傷状況についてはMandee Workの公式声明では言及されていない。

一方、8月5日と8日のイベントについては、治療と回復に向けた準備を優先するため欠席。

前十字靱帯は、膝関節を安定させる重要な靱帯の一つ。ダンスやスポーツ、急な方向転換など、膝に強い負担がかかった際に損傷することがある。

ただし、けがの程度や手術後の回復期間には個人差がある。現時点でMandee Workから、手術日や本格的な活動復帰時期についての詳しい発表はない。

Mandee Workは声明の最後で、Tutorに寄せられた心配や応援に感謝するとともに、引き続き温かい励ましをお願いしている。

ファンとしては一日も早い復帰を願いたくなるが、まずは無理をせず、治療と回復を最優先にしてほしいところだ。

BLassoでは、今後もMandee Workおよび本人からの公式発表を確認し、続報が入り次第更新する。

公式声明日本語訳

英文原文

Mandee Work Co., Ltd., the management company of artists under DOMUNDI, would like to provide the following update regarding Tutor Koraphat.

Following an injury to his left knee, Tutor Koraphat underwent a medical examination by a specialist. The diagnosis confirmed an anterior cruciate ligament (ACL) injury, and he will undergo surgery in accordance with his doctor’s treatment plan.

At this time, Tutor has been advised to rest and allow the swelling to subside before undergoing surgery. During this period, he will be able to attend certain scheduled events with appropriate limitations and in accordance with his doctor’s advice.

Tutor will continue to attend the scheduled events on August 4 and 6, 2026, with appropriate adjustments made to his participation. However, he will be unable to attend the events on August 5 and 8, 2026, in order to prepare for his treatment and recovery.

Mandee Work Co., Ltd. sincerely appreciates the concern and support shown to Tutor Koraphat and thanks everyone for their continued encouragement.

Mandee Work

August 2, 2026

全文日本語訳

DOMUNDI所属アーティストのマネジメント会社であるMandee Work株式会社は、Tutor Koraphatに関する最新情報を以下のとおりお知らせいたします。

Tutor Koraphatは左膝を負傷した後、専門医による診察を受けました。検査の結果、前十字靱帯(ACL)の損傷であることが確認され、医師の治療方針に従って手術を受ける予定です。

現在、Tutorは手術を受ける前に安静にし、腫れが引くのを待つよう医師から指示を受けています。この期間中は、医師の助言に従い、適切な制限を設けたうえで、一部の予定されているイベントに参加することが可能です。

Tutorは、2026年8月4日および6日に予定されているイベントには、参加内容を適切に調整したうえで引き続き出席する予定です。一方、治療および回復に向けた準備のため、2026年8月5日および8日のイベントには出席できません。

Mandee Work株式会社は、Tutor Koraphatに寄せられているご心配とご支援に心より感謝するとともに、皆さまからの継続的な励ましに御礼申し上げます。

Mandee Work

2026年8月2日